西宮市(広田小・大社小・平木小・上ヶ原南小・甲東小・甲陽園小・上ヶ原中・平木中・甲陵中・大社中・瓦木中・市立西宮高・県立西宮高・鳴尾高・西宮北高・甲山高・西宮東高など)にお住まいの方の学習・進学・受験指導。1対1・個別指導・少人数指導。

2020年入試結果

2020年 入試結果


       
市立西宮  7名

市立西宮東 1名

県立西宮  3名

尼崎小田 サイエンスリサーチ  1名

県立国際  1名

鳴尾 国際文化情報  2名

鳴尾    1名

県立伊丹  1名

宝塚西   1名

西宮北   8名

今津    2名

武庫荘   1名

宝塚    1名

甲山    3名


武庫川女子  1名

仁川学院   1名




今年はコロナの影響もあり、意識を受験に向けることが難しかったです。

市立西宮は過去最高人数の合格者を出せました。
7名という人数については本人たちもすごい結果だと思っているでしょうし、周りの人からも割と称賛していただいております。しかし、一年前からこのホームページやチラシで予告していたことであり、私としては特別すごい結果だとは思っておりません。順当な結果を出せたことに安堵はしております。

今年は最終(中三の二学期)の内申書がオール5の生徒が3人いました。こんなことは初めてです。そのうちの一人は西宮東を受験しました。もし市立西宮を受験していればもう一人増えていたことと思います。

全体的にも例年より良い結果だったとは思います。しかし、全員が第一志望に合格したわけではありません。標準より低い内申点でチャレンジし奇跡のような合格を果たした子もいましたが、不合格になった子もいました。標準より高い内申点で不合格になった子がいなかったのは良かったです。

よい意味で言うと大人しい子達が多かったですが、悪く言うと消極的な子もいました。

もちろん各自努力をしてくれたこととは思いますが、「もっと貪欲に塾を利用してほしいな」という思いをずっと持っておりました。思い思いの学習をするのではなく、”塾から出されたものを行い、一つ一つマスターしていく”、これが入試において点数アップの近道です。

また、過去問の取り組む時期が遅い子が多いのも気になりました。例年、指示する時期よりフライング気味に始める子が多いのですが、なぜだか遅かったです。

ただがむしゃらにするのではなく、指示に従い、出されたものを一つ一つ身に付けていくという姿勢を持つことが大切です。

今年は、市西と東の8名は全員ですし、他の高校に通う子達も、本当に多くの生徒が塾を継続されます。

これについては本当に嬉しいことです。入試が終わって勉強をしなくなるよりは継続した方が絶対によいです。

高校に入って一年生から頑張ろうという気持ちが嬉しいです。

入試問題については特に国語が高得点を取るのが難しかったようです。正直、対策していないと面食らうような問題です。学校の教科書に出てくるような文章よりはるかに難解な文章が出題されます。

慣れている子でも難しかったようです。中三の一年でどうにかできるようなレベルではありませんので、もっと早い段階から国語への意識を持つ必要があります。昨年までの理科がそんな感じでしたが理科はかなり易化しましたので、過去問で悪かった子でも入試で取れた子も多かったことと思います。

毎年書いておりますが高校での三年間が大切です。高校での過ごし方がその後の進路を決め、それが将来に直結します。大変な時期ではありますが、継続してしっかり頑張っていきましょう。


紹介したい子がたくさんいるのですが、ひとまず4名だけさせていただきます。

市立西宮 、平木中Aくん

市立西宮 、平木中Nくん

市立西宮 、平木中Nさん

西宮東 、平木中Mさん





大学入試結果



履正社→近畿大 農学部水産学科 

仁川学院→甲南大 経済学部

西宮北→神戸女学院大 文学部

甲山→大阪経済大

西宮南→大阪産業大 工学部


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