西宮市(広田小・大社小・平木小・上ヶ原南小・甲東小・甲陽園小・上ヶ原中・平木中・甲陵中・大社中・瓦木中・市立西宮高・県立西宮高・鳴尾高・西宮北高・甲山高・西宮東高など)にお住まいの方の学習・進学・受験指導。1対1・個別指導・少人数指導。

個別指導について

個別指導について



個別指導という名の指導を行っている塾はたくさんあります。選ぶ側は「塾はたくさんあるけど違いがどこにあるのか?」と疑問に思われることでしょう。「集団指導ではない」という点では共通しているのかもしれませんが塾により違いがあります。

まず「講師1人につき生徒が何人なのか?」という点です。これは最も重要で、塾選びをする際に必ず確認していただきたいポイントです。講師1人に生徒が10人いても、一人ひとりが違うことを勉強していたら、それを「個別指導」という場合もあるようです。

みそら塾では講師1人に生徒2人が基本です。ご希望を頂いた場合、また、こちらからおすすめをして合意を得られた場合のみ1対1の授業を行っております。もちろん1対1の方が授業料が上がりますが、みそら塾では1回の授業料が+500円(税別)で受けられます。+500円でつきっきりでの指導ができるので大変お得といえます。

とはいえやはり1対2が基本です。
なぜ1対2の形式なのかというと、講義を延々行うという授業ではないからです。1人を指導している間はもう1人は演習を行います。授業の中で演習を行い、できるようになった状態で授業は終了します。そして同じ内容を宿題にしますのでそれを行って頂くことによって定着を図ります。

このような授業形式ですので基本的に1対1である必要がありません。しかしこれが1対3になると一人ひとりに対して指導時間がまともに取れませんので、元々成績が良い、もしくは理解の早い生徒でないと円滑に授業ができなくなります。逆にそういう生徒であれば少人数指導でも問題ありません。みそら塾では1クラス3人~は少人数指導(一斉授業)になり料金も割安で行っております。

1対1が好ましいケースとしては、講師がもう1人を指導している間に全く手が動かないような場合が挙げられます。集中力がなかったり、つきっきりで見ていないと前に進めなかったりする場合です。この場合、1対1での指導により、常に補助がある状態で問題を解いていただきます。もちろん慣れて理解力・集中力が増してくれば1対2に変更していただきます。

またハイレベルな生徒で、家庭学習によりたくさん質問したいことがある、または、授業では知識の吸収だけをして、ご自身で復習をされる場合も1対1の方が好ましいです。塾で演習をする必要がないのならつきっきりで授業をしたほうが無駄が出ません。また、大学入試などの難易度の高い問題を扱う場合も1問の解説に時間がかかるので1対2ではやりにくくなります。

このように指導形態は生徒の学力・状況などにより合わせていくことが重要です。

あとは授業料との兼ね合いです。講師1人が生徒を何人教えるかによって人件費が全く違ってきますので授業料が変わるのは当然です。同じ生徒数を同時間教えた場合の授業料を他塾と比較してみてください。

指導形態、授業料がさほど変わらない場合は正直迷われることと思います。

そこでみそら塾の個別指導の特徴をご紹介します。


①塾長自身が授業を担当することがあります

私(堀井)は少人数指導や受験指導を多く担当しますが、中1や中2の個別指導もご希望により行っております。小学生の頃から高校まで担当し続けている生徒もおります。
同じような料金体系の個別指導塾ではほぼ100%アルバイト講師が授業を行っております。学生の講師では不安と思われる方は是非ご相談ください。


②講師の入れ替わりが少なく教科ごとに同じ講師が担当します

ほとんどの授業は学生講師が担当しますが、長い場合、3~4年同じ講師が担当することもあります。毎回同じ講師が担当することで信頼関係を築きやすくなります。
みそら塾はありがたいことに講師の入れ替わりが非常に少ない塾です。講師の求人は常時行っておらず新年度に行うだけです。もちろん配置転換や留学、就職活動、講習期間中など、同じ講師で行えないこともありますが、基本的には教科担任制です。


③指導方法・内容を変え、生徒の現況に合った指導を行います

基本となる教材や授業の進め方はありますがそれはあくまで基本であり絶対的なものではありません。
生徒の状態により、授業スピードや内容、宿題の量など進め方そのものが変わっていきます。その時々で生徒からの要望も変わります。それらをすくい上げ一人ひとりが常に満足していただける授業を心がけます。
例えば学校の授業についていけない生徒に学校で習っていることを教えてもほとんど効果はありません。習っていること以前の内容ができていないからです。遡って教えることは時間が掛かり遠回りにも思えますが、一から理解していくことでやがて追いつきます。ただしこれも科目や単元によります。生徒の目標と照らし合わせ、長い目で見て、今必要なことから指導していきます。

このことについては少人数指導でも同様です。少人数指導でも入塾試験がありませんので毎年レベルはまちまちです。その子達にとって最良のペースで指導していきます。「こちらのカリキュラムに生徒を従わせる」というような指導ではありません。

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